ザワつく!金曜日|世界一のマーマレード!福島・Gela319のレモン&シークヮーサー

こんにちは。

今回は、2026年9月11日放送の「ザワつく!金曜日」で紹介された、福島県のマーマレードをご紹介します。

番組で取り上げられたのは、福島県国見町にあるジェラート店「Gela319」

実はこのお店、マーマレードで世界一に輝いているんです。

しかも、2024年と2025年の2年連続で世界最高金賞を受賞!

世界30か国以上から約3,500瓶が集まる大会で評価されたマーマレードとは、いったいどんな味なのでしょうか?

今回は、世界一になったマーマレードの種類や誕生したきっかけ、こだわり、購入方法などをまとめました。

この記事でわかること

  • 「Gela319」はどんなお店?
  • 世界一になったマーマレードとは?
  • 2024年・2025年に世界一になった味
  • ダルメイン・ワールド・マーマレード・アワードとは?
  • マーマレードのこだわり
  • 価格や購入方法
  • 現在の販売状況
目次

福島県のジェラート店「Gela319」

※画像はイメージです

「Gela319」は、福島県伊達郡国見町にあるジェラート店です。

ジェラートは定番フレーバーから季節限定まで、10種類前後を用意

沖縄や福島の新鮮な素材を使い、毎朝丁寧にジェラートを仕込んでいるそうです。

そんなジェラート店が、今回注目を集めたのが「マーマレード」。

実は、このマーマレードにはジェラート店ならではの誕生秘話があります。

ジェラートの新フレーバーをきっかけに誕生

マーマレード作りのきっかけは、ジェラートの新しいフレーバーを模索していたこと。

試行錯誤を重ねる中で、「ジェラートに負けない、これまでにない強い味」を目指してレシピを作り上げたそうです。

こうして完成したマーマレードが、世界的なコンテストで評価されることに。

ジェラートのために生まれたものが、まさか世界一のマーマレードになるなんて……。

こういう「最初は別の目的だったものが、思わぬ形で大きく花開いた」というストーリー、面白いですよね😊

私も番組を見ていて、ジェラート店なのに、なぜマーマレード?と思ったのですが、誕生のきっかけを知ると納得しました。

2年連続で世界最高金賞

Gela319のマーマレードが受賞したのは、イギリスで開催される「ダルメイン・ワールド・マーマレード・アワード」

20年以上の歴史を持つ、世界最大級のマーマレードのアワードです。

毎年、世界30か国以上から約3,500瓶が審査されるそう。

さらに、国やブランド名を伏せたブラインド審査で行われ、マーマレードの専門家が、

  • 外観
  • 質感
  • 余韻
  • 一貫性

などを細かく審査します。 

そんな世界的な大会で、Gela319は2年連続「世界最高金賞(DOUBLE GOLD)」を受賞しました。

2024年はシークヮーサーマーマレード

2024年に世界最高金賞を受賞したのは、シークヮーサーマーマレード

沖縄県産の完熟したシークヮーサー「黄金(くがに)」を使用しています。

Gela319では、一瓶に20~30個ものシークヮーサーを使用

種を取り除き、果汁を手絞りし、皮も薄く刻んで作っているそうです。

青切りのシークヮーサーとは違い、完熟した黄金シークヮーサーならではの、まろやかな酸味と苦みのバランスが特徴。

「シークヮーサーのマーマレード」と聞くと、かなり酸っぱそうなイメージがありますが、完熟したものを使っているというのが気になります。

爽やかな酸味だけではなく、果実のやさしい味わいも楽しめそうです。

2025年はレモンマーマレード

そして2025年に世界最高金賞を受賞したのが、レモンマーマレード

こちらは愛媛県産の完熟レモンを使用しています。

レモンの白い内皮を丁寧に取り除き、皮を薄く刻むことで余分な苦みを抑えほどよいビター感を残しているそう。

さらに、果汁をたっぷり使うことで、レモンの酸味と香りが際立つマーマレードに仕上げています。 

レモン好きとしては、こちらもかなり気になります🍋

パンに塗るだけでなく、ヨーグルトに合わせたり、ジェラートと一緒に食べたりしてもおいしそう。

「ジェラートに負けない味」を目指して作られたマーマレードということなので、ジェラートとの組み合わせもぜひ試してみたいです。

Gela319のマーマレードは何がすごい?

※画像はイメージです

世界一になったと聞くと、それだけで特別な商品に感じますが、Gela319のマーマレードは、素材の扱いにもこだわっています。
原材料にもこだわっており、無添加で、国産素材を使用
素材本来の味わいや香りを大切にしながら、一つひとつ丁寧に作られています。

例えばシークヮーサーは、完熟した「黄金」を使用。

一瓶に20~30個を使い、種を取り除いて果汁を手絞りし、皮も薄く刻んでいます。

レモンも白い内皮を丁寧に取り除き、苦みを調整。

ただ甘くするのではなく、果実そのものの酸味や香り、皮のほのかな苦みまで生かしているところが特徴です。 

世界一という結果だけでなく、こうした丁寧なものづくりが評価されているのだと思うと、ますます食べてみたくなりますね。

マーマレードの価格は

番組で紹介された商品の価格は、

レモンマーマレード
135g 1,650円

シークヮーサーマーマレード
135g 1,980円

※価格は放送時の情報です。販売時期によって変更される場合があります。

Gela319のマーマレードはどこで買える?

Gela319のマーマレードは、Gela319のほか、道の駅などでも取り扱いがあります。

公式サイトでは、福島県伊達郡国見町の「道の駅 国見 あつかしの郷」や、福島市の「セレクトショップ L.C.D」が取扱店として紹介されています。 

また、公式オンラインショップからも注文できます。

ただし、マーマレードは一年中作っているわけではなく、果実の旬に合わせて製造されています。

そのため、時期によっては売り切れていることもあります。

現在の販売状況

現在、公式サイトでは2026年製造分は完売

さらに2027年2月~8月発送分の予約受付も終了しており、現在注文できるのは2028年2月以降発送予定のレモンマーマレード2本セットとなっています。 

テレビ放送後は予想以上の反響があったそうなので、気になる方は販売状況を確認してから注文するのがおすすめです。

私が気になったのは「ジェラートとの組み合わせ」

今回、私が特に気になったのは、やっぱりジェラート店が作ったマーマレードというところ。

マーマレードというと、パンに塗って食べるものというイメージが強いですが、Gela319の場合は、そもそも「ジェラートに負けない味」を目指して作られたもの。

そう聞くと、ジェラートに添えて食べたらどんな味になるのか、すごく気になります。

レモンの爽やかな酸味と、ひんやりしたジェラートの組み合わせ。

これは絶対に試してみたいです✨

世界一になったマーマレードをそのまま味わうのはもちろん、「ジェラート店ならではの楽しみ方」を探してみるのも面白そうですね。

Gela319への店舗情報&アクセス

Gela319へのアクセスは

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この記事を書いた人

日本在住。グルメや話題のお店を中心に、気になる情報を日々チェックしながら記事を更新しています。
テレビで紹介されたお店や、気軽に楽しめるグルメが好きで、初めての方にもわかりやすくまとめることを心がけています。
外食や食べ歩きが好きで、実際に調べた情報や体験をもとに、「行ってみたい」と思える情報をお届けしています。
正確で分かりやすい情報発信を大切にしています。

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