2026年4月17日放送の「ザワつく!金曜日」では、全国の絶品駅弁が特集されました。
今回は厳選された4種類の駅弁が登場し、観客100人の投票でナンバーワンを決定する企画です。
どれも魅力的で迷うラインナップでしたが、その中で1位に選ばれたのは金沢の「金沢三昧」でした。
この記事でわかること
- 番組で紹介された駅弁4つの内容
- 観客投票のランキング結果
- 1位「金沢三昧」が選ばれた理由
- それぞれの駅弁の特徴と個人的な感想
結果発表|駅弁ランキング

※イメージ画像です
- 1位:金沢三昧(36票)
- 2位:豊後牛博多明太弁当(34票)
- 3位:ひつまぶし太巻(19票)
- 4位:炙りえんがわ寿司(11票)
2位とたった2票差だったので、ほぼ好みの世界だなという印象でした。
【第1位】金沢の魅力を詰め込んだ「金沢三昧」
石川県・金沢駅で販売されている「金沢三昧」は、まさに“ご当地の美味しいとこ取り”弁当。
「おみやげ処 金沢」で販売。
金沢三昧 1,350円
これ、見た瞬間に思ったのが
「バランス良すぎない?」でした。

※イメージ画像です
中身はこんな感じ
- 能登牛(甘辛く煮た和牛)
- ベニズワイガニ(酢でさっぱり)+いくら
- のどぐろ(昆布だしで締め)
この駅弁の最大の魅力は、人気食材を一度に味わえる点です。
贅沢すぎる3つの主役
① 能登牛(和牛)
きめ細かい肉質と上質な脂が特徴。金沢の醤油で甘辛く煮ることで、ご飯が止まらない味に。
② ベニズワイガニ
りんご酢とレモンで漬け込むことで、さっぱりとした酸味と甘みを引き出しています。いくらも乗っていてお得感があります。
③ のどぐろ
“白身のトロ”とも呼ばれる高級魚。昆布だしと酢で締めることで旨みが凝縮されています。
実際に“選ばれた理由”を考えてみた
この「金沢三昧」は、とにかくバランスが優秀。
- 牛 → 濃い・満足感
- カニ → さっぱり
- のどぐろ → 上品
これが一つに入っていて、味の方向がしっかり分かれているので、最後まで飽きずに食べられる構成です。
「ちょっとずつ色々食べたい人」に刺さる内容で、
駅弁って旅の楽しみでもあるので、“ご当地全部乗せ感”が評価されたのかなと感じました。
【第2位】インパクト抜群・博多の贅沢コラボ弁当
福岡県・博多駅
「駅弁当 博多店」で販売。
豊後牛博多明太弁当 1,530円
明太子が一本ドンと乗っていて、「絶対うまいやつ」と思いました。
がっつり系が好きならこっち派も多そうです。
【第3位】食べやすさならこれ・名古屋めしを手軽に
愛知県・名古屋駅
「PLUSTA名古屋中央」で購入できます。
ひつまぶし太巻 1,300円
ひつまぶしを太巻にする発想が面白いなと思いました。
しかも、わさびや山椒で味変できるのは地味にうれしいポイント。
移動中でも食べやすそうという印象です。
【第4位】香ばしさが魅力・炙りえんがわ寿司
宮城県・仙台駅
「駅弁屋祭 仙台駅店」で販売。
炙りえんがわ寿司 1,850円
年間10万個売れる人気商品らしいんですが、今回4位。
脂がしっかりしている分、
「人によっては重いと感じるのかも?」と思いました。
ただ、ハマる人はめちゃくちゃハマりそうなタイプです。
まとめ|ランキングと好みは別で考えるのもアリ
今回の結果としては「金沢三昧」が1位でしたが、
- バランス重視 → 金沢三昧
- 満足感重視 → 博多明太×牛
- 食べやすさ → ひつまぶし太巻
- 濃厚系好き → 炙りえんがわ
と、それぞれしっかり個性が分かれている印象でした。
そして個人的に一番気になったのは、
仙台駅の「炙りえんがわ寿司」。
バーナーで一つずつ表面を炙ることで、えんがわの脂がじわっと滲み出ていて、映像だけでも美味しそうでした。
あの“香ばしさ+脂の旨み”の組み合わせは間違いないやつで、
正直これは現地で見かけたらかなりの確率で選ぶと思います(笑)
ランキングとはまた別で、「自分が食べたいかどうか」で選ぶのも駅弁の楽しさだなと感じました。
駅弁選びで迷ったときの参考にしてみてください。

コメント