【せっかくグルメ】屋久島の焼肉れんが屋|縄文牛が味わえる「ごっそう定食」とは?

世界自然遺産として知られる屋久島。手つかずの大自然が広がるこの島には、観光だけでなく自然の恵みを活かした“屋久島でしか味わえない絶品グルメ”も楽しめます。
私もこの記事を書きながら、すぐにでも現地で味わいたくなりました。

特に注目したいのが、屋久島の自然の中で育てられたブランド牛「縄文牛」
さらに、天然のヤクシカなどこの土地ならではの希少な食材も見逃せません!

今回ご紹介するのは、2026年4月5日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!〜春に行きたい人気観光地SP〜」で取り上げられた人気店「焼肉れんが屋」。創業53年を誇り、連日多くの人で賑わう人気店です。

番組内で日村さんが実際に味わった「屋久島ごっそう定食」とはどんな内容なのか?その魅力や口コミ、屋久島ならではの食材の特徴とあわせて詳しくご紹介していきます。

屋久島旅行を考えている方や、ご当地グルメを楽しみたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

この記事でわかること

  • 屋久島の魅力や特徴
  • 屋久島ブランド牛「縄文牛」とはどんな牛か
  • 「焼肉レンガ屋」がどんなお店なのか
  • 日村さんも食べた「屋久島ごっそう定食」の内容
  • 縄文牛やヤクシカの味や特徴
  • お店へのアクセスや基本情報
目次

バナナマンのせっかくグルメ!!|屋久島の魅力

鹿児島県屋久島は、島の20%が山岳地帯という大自然の宝庫で、1993年には日本初世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価されるのは、樹齢数千年の屋久杉や原生林など、原生の自然景観と生態系の両方が保全されているからです。

白谷雲水峡では原生林を間近に楽しめ、永田いなか浜では産卵シーズンに日本一の数のウミガメが砂浜に上陸する光景も見られます。
屋久島の大自然は、観光やハイキングだけでなく、リフレッシュやデジタルデトックスにも最適です。

バナナマンのせっかくグルメ!!|屋久島のブランド牛 希少な「縄文牛」

屋久島には、島で育てられる希少なブランド牛「縄文牛」があります。
この牛は、屋久島産の柑橘類や焼酎の絞りカスを食べて育ち、年間20頭ほどしか生産されません。そのため、屋久島ならではの特別な牛として知られています。

柔らかく甘みのある肉質は、一口食べるだけで特別な気分に。旅行で屋久島を訪れたら、ぜひ味わいたい希少なブランド牛です。

バナナマンのせっかくグルメ!!|焼肉れんが屋の魅力

※画像はイメージです

赤レンガの看板が目印の「焼肉れんが屋」は、創業53年の人気店。連日多くの人で賑わい、特選黒毛和牛縄文牛鹿児島黒豚天然ヤクシカなど、地元食材を存分に楽しめます。
サイドメニューも豊富で、地産地消を徹底しているのが特徴です。

バナナマンのせっかくグルメ!!|焼肉れんが屋を一度で楽しめる「屋久島ごっそう定食」

日村さんも番組内で味わった「屋久島ごっそう定食」は、まさに島の恵みが詰まった一皿。

  • 縄文牛(ロース・ヒレ)
  • 天然ヤクシカ
  • 鹿児島県産鶏
  • 車海老、野菜、ナムル、お吸い物
  • れんが屋名物「とりめし」

屋久島ごっそう定食 3,740円

※白米の場合は3,300円で提供

日村さんの感想は、「縄文牛は柔らかく甘い鶏もジューシーヤクシカは臭みがなく濃厚」と大絶賛。
ヤクシカは屋久島産のタンカン塩でいただくと、爽やかな風味が加わります。

一皿で縄文牛もヤクシカも楽しめる贅沢さは、まさに“屋久島のごちそう”。もし私が屋久島に行くなら、迷わずこの定食を注文します。
特に、縄文牛とヤクシカを同時に楽しめる機会はなかなかなく、「せっかく屋久島に行くなら一度は食べてみたい」と思わせる内容です。
旅行中は限られた食事回数になることが多いですが、この定食なら“屋久島らしさ”をしっかり体験できる一皿といえそうです。

その他メニュー

焼肉れんが屋では、定食以外にもサイドメニューや季節料理が豊富です。地元食材を活かした料理が楽しめます。

しっかり食べたい方は定食、いろいろ楽しみたい方は単品注文と、目的に合わせて選べるのも魅力です。
旅先で「何を食べるか迷う」という方でも、このお店なら満足度の高い食事ができそうです。

焼肉れんが屋へのアクセス&店舗情報

焼肉れんが屋へのアクセスは

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