界隈グルメ|パン祭り・サンドイッチ界隈② 玉子サンド研究所・千疋屋・POTAMELT

2026年3月20日放送「今知っておきたい!界隈グルメ」で紹介された、サンドイッチ界隈のお店をまとめています。
番組で紹介された全12軒を、全3回に分けてご紹介しています。
第2弾となる今回は、玉子サンド研究所、千疋屋総本店、POTAMELTの3店を取り上げます。

前回の記事では、日本で初めて駅弁として販売されたサンドイッチや、朝6時オープンながら開店前から行列ができる人気店、老舗の玉子焼店が手がけるサンドイッチなどをご紹介しました。

今回は、山の中にポツンとある伝説の無人販売所や千疋屋のフルーツサンド、そして30秒でとろける熱々あんバターサンドのお店について、場所や価格とあわせて詳しくまとめています。

この記事でわかること

  • 番組で紹介されたサンドイッチのお店一覧
  • 各店舗の場所やアクセス方法
  • 紹介されたメニューとその価格
目次

ヤマモトヤ自販機(玉子サンド研究所)|溢れる玉子サンド 400円

神奈川県厚木市の山の中にポツンとある、無人販売所「ヤマモトヤ自販機」。
知る人ぞ知る、玉子サンドの人気スポットです。

敷地内の建物や設備は全面的に黄色で統一されており、インパクトのある外観も特徴的。
販売所のメインは玉子サンドで、この価格でこのボリューム?と驚くほどのボリューム感が魅力です。

黄色い冷蔵庫に1日数回商品が補充され、お客さんが商品を取り出して料金箱にお金を入れる、完全無人販売スタイルのお店です。

番組では、玉子サンドに平飼い卵を使用していることも紹介されました。

たまごがあふれそうな断面にも注目

紹介された「溢れる玉子サンド」は、番組紹介時の価格で400円。

パンの厚みに負けないほど、たまごがたっぷり挟まれています。その名の通り、断面からこぼれそうな具の量が目を引きますね。

たまごの黄色が映える断面も、食欲をそそりますね。

おなじみのたまごサンドも、ここまでたっぷり詰まっていると、思わず手に取ってみたくなります。黄色い冷蔵庫から自分で商品を選ぶという、ちょっと珍しい買い方も気になるところです。

山の中という立地ながら、わざわざ足を運ぶ人が多いのも納得です。

その他メニュー

  • 胡麻付きあんバタークリーム(400円)
  • ヒレカツサンド(600円)
  • 苺フルーツボックス(600円)
  • さつまいもサンド(400円)

※掲載価格は番組紹介時のものです。商品の種類や価格、販売状況は変更になる場合があります。

アクセス&店舗情報

ヤマモトヤ自販機(玉子サンド研究所)へのアクセスは

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この記事を書いた人

日本在住。グルメや話題のお店を中心に、気になる情報を日々チェックしながら記事を更新しています。
テレビで紹介されたお店や、気軽に楽しめるグルメが好きで、初めての方にもわかりやすくまとめることを心がけています。
外食や食べ歩きが好きで、実際に調べた情報や体験をもとに、「行ってみたい」と思える情報をお届けしています。
正確で分かりやすい情報発信を大切にしています。

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